ピグライフを始めてみる 第六回 サブピグ編
今回はピグ及び、ピグライフにて、手間はかかるものの、ちょっと便利な小技をご紹介いたします。すでに、実践している人、知っているけど面倒・・・という方もいらっしゃると思いますが、記事にしたいと思います。
ピグはアメーバID一つに対して、ひとつしか作成できません。逆に言うとアメーバIDを複数所有していると、当然その数だけピグも作成できます。
そして、今後は改正されるかもしれませんが、現在の所(2012年1月31日現在)無料メールアドレス(Yahooメールやg-mailなど調べれば、他にも存在しますが、今回は省かせて頂きます)
今回は無料メールアドレスを取得していると仮定して話を進めます。
まずhttp://ameblo.jp/より、アメーバサイトへ進みます。
無料会員登録をクリックすると、「メールアドレス登録」という画面に進みますので、お手持ちの無料メールアドレス(パソコン用のアドレスです。無料ではなくても、アメーバに登録していないアドレスがあるのであれば、それでも構いません。)を入力して「確認メールを送信」をクリックします。
すると、入力したメールアドレス宛に、確認メールが届きますので、受信したメールの指示に従い、進んでください。(会員登録のご案内というタイトルでメールが届きます。受信してから24時間以内に、メールに記載されたURLにジャンプしないと無効となりますのでご注意下さい)
ジャンプした画面の指示に従い、進んでいくと(アメーバIDやパスワードの設定など)、マイページへ進み、ピグを作成するチュートリアルへ進みます。ここでも指示に従いピグを作成すれば、サブピグの完成です。
サブピグを作成するに当たり、デメリットというか、注意点は同時に二つ以上のIDでログインするのは一つのブラウザでは不可能(裏技などがあれば別ですが、私は今の所知りません・・・)です。複数のブラウザ(Firefoxやグーグルクロームなど)を利用すると、ブラウザ毎に一つのIDをあてがう事は可能なようです。実践したい方は、「ピグ 同時ログイン」などで検索すると見つかります。
但し、同時ログインは無理でも、ひとつのブラウザで複数のピグを操作する事は可能です。今回はその方法を、画像がないので分かりにくいかもしれませんが、ご紹介します。
例としまして、二つのIDを持っている前提でお話します。(わかりやすくAとBにします。)まずAでログインします。そして、ピグ、または、ピグライフを開きます。(両方でも構いません)ピグやピグライフは別ウインドウで開くと思いますので、マイページがそのまま表示されていますよね?ひとまず、新しく開いたピグのウインドウは最小化や、小さくして置いておき、マイページのウインドウからログアウトをクリックし、ログアウトします。そうしますと、IDとパスワードを入力する欄がありますので、今度はBのIDとパスワードを入力し再びログインします。(最初は全て入力しないといけないので面倒ですが、次回からは記憶をチェックしておけば、頭文字を入力するだけで、IDとパスワードが表示されるので楽です。)
今度はBのマイページに移行しました。ここで、ピグ(ライフ)を起動します。すると、先ほどの最小化(もしくは小さくした)ウインドウのピグはAであり、今、新しく開いたピグのウインドウはBになっているはずです。これで、ひとつのブラウザで複数のピグを操作可能です。
但し、現在Bでログインしている状態ですので、Aのピグライフなどでピグに戻るなどを選択しても、Bのピグの部屋に移動してしまいますのでご注意下さい。ウインドウを閉じない限りはAでピグだと「きたよ」や「グッピグ」、ライフでは「お手伝い」など、基本的になんでも操作できます。
メリットはかなり面倒ですが、仮に21体(本体含め)のサブピグを作成すると、「きたよ」や「グッピグ」を自分ひとりで、一日の上限までGETできたり、自分宛に送ることが出来ないギフトをサブピグに送ってもらうなど可能です。ピグライフは最初は苦労しますが、サブのレベルも上がると、クエストの手助けが出来たり、ひとつはクエスト専用、ひとつはガーデニング専用と使い分けたり、また、本体(メイン)ピグでお手伝いの水が足りない場合、出来れば、予め相手方に了承を得た上で、サブで足りないお手伝いを補うなども可能です。会話が苦手で絡みたくないという人にはオススメかもしれませんね☆
個人的注意点は、例では21体作ればと書きましたが、実際には2体以上は時間に余裕がないと、相当ハードになっていくという点と、サブの名前を本体とかけ離れた名前にしてしまうと、相手が気づかなかったりでごちゃごちゃしてしまったり(汗)、また、サブでピグ友を作ってしまうと、後々、大変になることも(作業面で)ありますので、ご自分がピグに使える時間と相談して、作成人数は考えたほうが得策だと思います。
ちょっと文字ばかりで、読むだけでも疲れてしまうかと思いますが、以上です。




















